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瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー2004

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■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #1/24
度重なる台風でズタズタになってしまった前島のサンビーチでツアー出発前のブリーフィングを行っているところです。要点を説明して5分ほどで終了。みんなでストレッチの後、いよいよ出発です。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #2/24
スタートして6kmぐらいの地点です。バックに見えてるのが牛窓。端の小島、中の小島、黒島がかすかに見て取れます。まったくそんなことないんですが、皆さん何かにとりつかれたようでちょっと怖い写真です。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #3/24
マザーシップと参加のお客様。奥に写っているのが今回伴走してくれたフェリーの「第1唐琴」です。予備のカヤックをトレーラーごと積み込んで最後の最後まで静かに優しく見守ってくれた頼もしい母船。ガイドは、密かに「サンダーバード2号」と名づけました。お腹にいろんなものを積み込んで海を行く姿は、大変カッコイイです。このときからツアーの間中、ガイドの頭の中ではサンダーバードのテーマソングが繰り返し流れていました。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
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■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #4/24
これまた、マザーシップとお客様。シーカヤックはこの夏にはじめたばかりという初心者の方も参加してくださいましたが、度重なる台風の襲来にも負けず、時間をやりくりしてできる限り海に出て経験を重ねました。シーカヤックが板について結構余裕です。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #5/24
海上でマザーシップからお客様に配るドリンクを受け取るガイド2名。この日フェリーに乗務してもらったお二人は、シーカヤックのことを良く理解してくれてます。初めて伴走してもらったにもかかわらずガイドとの連携は驚くほどバッチリ。最後は完全にあうんの呼吸でことを運べました。日ごろのコミュニケーションが実を結んだ気がしてかなり嬉しかったです。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #6/24
小豆島の北西に浮かぶ「千振島」に到着した一行です。ここまでは皆さんかなり余裕で「最後まで行けそう」という希望に満ちたヨロコビの声が多勢を占めます。ここで「横断トレイル」の1/3、「ノーストレイル」が終了です。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
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■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #7/24
「千振島」で休憩の後、小豆島の西岸「コーストトレイル」を南下する一行。奥に写ってるでっかい船は土庄の港に入っていくフェリーです。この辺りは土庄に出入りするフェリーや高速艇が頻繁に行き交うので注意が必要です。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #8/24
「コーストトレイル」の終了地点近くの砂浜で昼食のお弁当を食べる面々。このとき北風が5〜6m吹いてたんですが、風裏に着岸したので結構快適でした。しかし休憩のときはやっぱりちょっと寒い。


2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #9/24
昼食の後、「横断トレイル」の最後のルート「サウストレイル」に向かって漕ぎ出します。まっ平らに見えてる山が、四国、高松の屋島です。晴れた日には牛窓からいつも見えてます。屋島が大きくなっていくに従い、ゴールが近づいてきたことを実感できます。


2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
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■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #10/24
小豆島の南の端っこ、地蔵埼と白浜山をバックに漕ぎ進む一行。晴れていると素晴らしく見ごたえのある岬です。が、この日はあいにくの曇り空。にもかかわらず存在感のある容貌はさすがです。このトレイル上でガイドが一番気に入ってるビューポイントです。この先に荒れてても凪いでてもこのトレイル上で一番注意を要する「備讃瀬戸東航路」が横たわっています。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #11/24
航路の手前で横断の時期を見計らいながらジリジリ進みます。渋滞時には、ひっきりなしに船がやってくるのでかなり待たなければなりません。所詮シーカヤックのスピードです。ガイドは最長1時間ぐらい待ったことがあります。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #12/24
航路手前、ぎりぎりまで近づきます。大きな貨物船が通るたびにでっかい曳き波がやってきます。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
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■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #13/24
航路上を行く船の合間を見計らって一気に横断です。航路は迅速に渡らないと危ないのでお客様にもゲキを飛ばし一心不乱に漕いでもらいます。「GO!GO!GO!]

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #14/24
航路の北側、西航を漕ぎ渡るみなさんです。航路の手前から、マザーシップと海上のガイド3人の間で激しいやり取りが続きます。お客様の状態、航路上の船舶の状態などを常にチェックしながら気の抜けない瞬間が続きます。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #15/24
無事航路も横断してゴール予定地のすぐ手前、稲毛島に到着したところです。
この辺りはいつも結構潮が早いです。おまけに高松港に入港する船舶がひっきりなしに往来します。この裏側、四国との間のわずか1kmほどの間に川のような流れがあります。少し休憩して、いざ、ほんとの最後のひと漕ぎへ。とりあえず潮に逆らってみます。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
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■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #16/24
ここは皆さん疲れているにもかかわらずほんとにがんばりました。写真の女性お二人もジリジリ少しずつですがちゃんと前に進んでます。こりゃいけると踏んだところで、皆さんに最後のひと踏ん張りをしてもらうため、ガイドは、愛のムチ&エールを送りました。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #17/24
四国の地に次々と着岸する皆さん。お出迎えにレイをかけてくれる人は誰もいませんが、いや〜皆さん、良〜くがんばりました。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #18/24
無事、全トレイルを漕破し四国の地に立った面々。みんなで記念撮影です。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
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■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #19/24
今日1日、皆さんの夢を乗せて行動をともにしたカヤックたちに感謝しながら、サンダーバード2号のお腹にカヤックを積み込みます。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #20/24
積み込まれたカヤックと焼肉パーティーの準備ができるのを一休みしつつ待っているお客様。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #21/24
帰りのマザーシップ上は、お待ちかね、船上焼肉パーティーです。
2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
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■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #22/24
あちらこちらいろんなところからいろんな人が参加してくれました。初対面の方ばかりですが、アルコールも入って焼肉食べながら盛り上がってます。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #23/24
とりあえず、皆さん、無事全トレイルを漕破した喜びを噛みしめながら、焼肉も噛みしめているように見えました。
2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
■瀬戸内海横断トレイル体験ツアー #24/24
牛窓前島のフェリーポートに無事到着してカヤックや荷物を降ろします。
思いついてから4年、具体的な準備にほぼ2年もかかってしまった今回のツアー。特に大きな問題もなくこうして無事終了することができました。お客様にほんとに楽しんでいただけたかどうかは、スタッフ一同判断つけがたいのですが、お見送りのときにあるお客様が「自分たちでは考えもしなかったけど、おかげですごい体験ができました。この先忘れられない思い出になると思います」と言われました。ガイド冥利に尽きる一言で大変うれしかったです。
この言葉を忘れずにまた、いろんなツアーを考えようと思ってます。というかもう思い描いちゃってます。今回のツアーの様子をご覧いただいておもしろそうだと思ったら、是非次のときには参加してみてください。もちろん今回参加してくださった皆さんも次を楽しみにしててくださいね。スタッフ一同無い知恵絞って皆さんに楽しんでいただけるツアーをこれからも考えていきます。

2004年10月3日 瀬戸内海横断トレイル体験ワンデイツアー
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牛窓ウォータートレイル事務局
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