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#043

■パーフェクト
いろんなことに感謝したくなる、とってもきれいな夕暮れです。こんな日がある限り、これからもたくさんのお客様をご案内していきたい、と決意を新たにしたガイドのカメラに収まったお二人は、12月にご結婚とのこと
二人で協力して動かしたシーカヤックを時々思い出して末永くお幸せに。

2005年8月下旬
サンセットプラスツアー

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#042

■夕暮れの「中の小島」
サンセットプラスツアーで沈む夕陽を眺めながらのんびりまどろむお客様。
この日のサンセットプラスツアーは、
言うことなし。ほぼ完璧の心地良さでした。
始終、同じことを繰り返しているガイドでさえ、全く飽きさせることのない自然の魅力は、ほんとにすごいと思います。

2005年8月下旬
サンセットプラスツアー

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#041

■探検部
前島のサンビーチでキャンプしている一行は、「中央大学」と「東京学芸大学」の探検部の面々です。東のほうからインフレータブルカヌー(空気で膨らますやつです)2艇に分乗してサンビーチまで漕いできました。彼らのここまでの行程を聞くと、「漕いできた」というより「漂いついた」というほうが、正解に近い感がありましたが、「小豆島に渡りたい」という勇猛果敢な目標を持つ彼らは、たいそうまぶしかったです。
ちょうど台風が迫っている時でしたが、コースがはずれそうだったので、とりあえず持っている情報を彼らに与え、「大丈夫、行けるで」とハッパをかけてその場を後にしました。
ガイドのちょっと眠っていた大した事ないアドベンチャー魂に火をつけた彼らは、翌日4時間かけて無事小豆島へ。何かあったらと伝えておいた携帯から聞こえる「無事到着しました」と言う声。今でも頭に響いてます。今回は、小豆島で終わりの彼らの旅。なぜかまた、次の夏も瀬戸の海を縦横無尽に漂い続けて欲しいと願うのは、ガイドの勝手な妄想です。

2005年8月中旬

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#040

■ゴールデンアワー
この日は、ずっと曇っていて、開始前に「今日のサンセットは、ちょっと厳しいかもしれません。」とお客様に説明。
とりあえず端の小島まで漕いで行って、上陸。雲が厚くて夕日どころじゃない中で、のんびりとホットドックサパーを召し上がっていただきます。暗くなる前に、と島を後にしてヨットハーバーの手前まで漕いで行きます。
帰路につくため反転して太陽に 背を向けところ、なんだか後ろが明るくなり始めました。振り返ると思わず息を呑む、コンジキの素晴らしい夕日です。あたり一面あらゆるものが黄金色に輝きます。
このオウゴンでフトコロはあったまりませんでしたが、ココロの中は、大変満たされました。果たしてお客様のココロも満たせたでしょうか?

2005年7月中旬
サンセットプラスツアー

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#039

■夜の海
夜の海で、満天の星空を見上げるお客様。といいたいところですが、この日は、曇っていて、星は見えません。何をされているかというと、「ひっくり返りそうだけど、気持ちいい」と言いつつ、カ、カラダを伸ばしているんです!?
星は、残念ながらご覧いただけませんでしたが、代わりに夜光虫、海蛍、それからスナメリを堪能してお帰りいただきました。

2005年7月上旬
サンセットトレイルおまけで夜までなだれ込みツアー

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#038

■夜の海
夜の帳が降り始め、あたりの色を奪っていきます。
このあたりでお客様には、頭にヘッドランプ、 腕と足には、サイリューム(ポキッと折ると光るやつです。)を装着していただきます。
漆黒の海の上でお客様とガイドが、お互いの存在を確認しあう重要な「ともし火」です。

2005年7月上旬
スターダストトレイル

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#037
■サンセットプラス#04-雷雲
サンセットプラスツアー、日中に比べて涼しく過ごせ快適なんですが、この日は、出発前から雲行きが怪しかった。
案の定、青島トレイルを漕破したところで「ゴロゴロ」とどこからとも無くいやな音が聞こえてきます。 コースを変更して一路黄島の港へ避難することに。
写真は、迫り来る雷雲と必死で逃げるお客様です。
ガイドはずいぶんと昔に日本海の沖で突然の雷に襲われ、めっぽう恐ろしい思いをしたことがあります。
そんなわけで雷には異常に敏感で、早めに対処したため問題無くやり過ごしました。
しかしこういうときのお客様、今までの、のんびりペースがウソのように速くなります。これがいわゆる「火事場のばか力」といううヤツなんでしょうか?


2005年6月下旬
サンセットプラスツアー
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