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#144

■波
海上で、ほんとにいつも惚れ惚れして見入ってしまうのが、カヤックが波頭を越えていく時です。漕いでいるお客様もメチャクチャかっこよく、「自分もあんなふうに見えるのかな?」と、一瞬、ナルシストになってにやけてしまいます。波が大きければ大きいほど、すばらしいです。
ということで、 ツアーで漕ぎ進むルートには、要所に波のあるところを入れたりして、変化をつけるようにしています。
もちろん安全を確認して、お客様の負担になり過ぎないように気をつけます。
ここは、黄島の北側、部分的に川のような流れのあるところです。
凪の海を漕ぎ進み、最後にほんとに小さな潮波ですが、ちょこっとだけ変化を楽しんでいただきました。

2005年8月上旬  ハーフデイツアー

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#143

■波
トレイル上で潮が一番早いのが、唐琴の瀬戸です。
写真は、瀬戸の東側、遠くにかすかに見て取れるねずみ島に向かって漕ぎ進むお客様です。ほとんど潮どまりの時間ですが、ご覧のようにまだ潮が残ってます。このあたりは、いつも流れていて、完全に止まるのは、ひと月のうちでほんとに数時間です。特にシーカヤックは、風や潮に敏感なのでよ〜くわかります。
これは潮波なので、逆らわなければ問題なく漕ぎ進めます。区間もほぼ決まっています。この日もこの後、無事、ねずみ島に上陸、ゆっくりランチタイムが取れました。
2005年8月中旬  ワンデイツアー

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#142

■波
通常、トレイル上で一番海が荒れるのは、青島の東側。大潮の日、播磨灘で大風が吹いているときです。大きなうねりと潮があたって青島の東側は、かなりすさまじいこととなります。
西や南寄りが吹き荒れているとき、黒島や、特に黄島の南でかなり荒れますが、ひどいときの青島に比べたら子供騙しに近いです。カヤックを突き上げる波のパワーが比べ物になりません。しかも厄介なのは、淡路島あたりで吹いてる風がうねりを運んでくるので、牛窓が無風に近い状態でも、鼻を越えると波頭が真っ白、という状態があることです。小豆島がかなりブロックしてくれていますが、徳島あたりの天候にも目を光らせておかなければなりません。
写真のこの日も、トレイル上はどこも平穏、なのに青島の東だけ小さな波がありました。この日が新艇進水式のお客様。晴れのショットです。

2005年8月中旬  新艇進水式

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#141

■波
前島の東、網代崎で播磨灘からやってきた小さなうねりの中をこぎ進むお客様です。鼻の先で体験する東から伝わってくるうねりは、ドスンという重い感じで、西からやってくる軽い風波とは、明らかに違います。

2005年8月中旬 ワンデイツアー

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#140

■波
播磨灘から吹いてくる風と潮があたっておこす小さな波。
この日は、東寄りの風が吹いていました。出発前、お客様に「リゾート気分の黒島トレイルとアドベンチャー気分の青島トレイル、どっちがよいですか?」とたずねたところ、皆さんちょっと考えつつ「アドベンチャーでお願いします!」
波の中を潮に逆らわないように漕ぎ進みます。
下の写真の凪の海とは、様相が違いますが、これくらいの波は初めての方でもまったく問題ありません。お客様も「キャー、ワー」叫びながら波を楽しめます。
ガイドのカメラが手ブレを起こし始めるぐらいになると、皆さん無言で漕がなければならないので、ちょっと。翌日。筋肉痛。

2005年7月上旬  ハーフデイツアー

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#139

■べた凪−ちょっとだけそよ風
べた凪の海の上を心地よいそよ風が吹き抜けて、水面にさざ波を作ります。
この日のツアーは、とんでもなく快適でした。

2005年8月上旬  ハーフデイツアー

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#138

■べた凪−のっぺりした海
夕凪の時間帯。何かを貼り付けたような牛窓の海です。

2005年7月中旬  サンセットトレイル

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#137

■べた凪−鏡のような海
牛窓で凪が訪れると海がほんとに鏡のようになります。

2005年7月上旬  ハーフデイツアー

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#136
■ニンゲン?
ワンデイツアーのランチの後、脱力感いっぱいのお客様。
失礼してこっそり収めさせていただきました。
シーカヤックと牛窓の海の魅力をこれほどまでに体全体を使って表現される方はそうそういらっしゃいません
発見した瞬間、お客様なので どうしようかとかなり迷いましたが、いつの間にか、手にはカメラが、、、ゴメンナサイと心で謝りつつ、顔は、絶対にやけていたと思います。


2005年6月下旬 ワンデイツアー

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#135
■ウミガメ?
前島のカリヨンハウスの前にあるツボ網(定置網)に引っかかっていました。
何日か前から近くを通るたびに気になっていましたが、「でっかいゴミが引っかかっているんだろう」と思ってました。ゴミならば、と汚いものから眼をそむけていましたが、この日どうしても気になって正体を確かめに行きました。
すると、どっからどう見てもウミガメの亡骸ではありませんか。びっくり。
昔、徳島の宍喰でウミガメの甲羅を拾ったことがあります。カヤックにくくりつけて持って帰ってしばらく店に飾ってました。あれとまったく同じで、今度は 甲羅の下の部分もくっついてます。見間違いじゃないと思うんですが、瀬戸内海にもウミガメいるのかな?外洋から紛れ込んできて不運にも網にひっかっかてしまったのかな?
謎です。


2005年6月下旬  ワンデイツアー

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#134

■ラップランチ
青島でランチタイムの皆さんは、日ごろMTBやトレイルラン、シーカヤックなどを組み合わせたアドベンチャーレースに出場されてるチームの面々。
さすがにものすごくパワフルで、有り余った力で、目を離すと勝手にいろんなところに行ってしまいます。
この日、ガイドは、皆さんをまとめるために久しぶりに緊急用の笛を吹きました。
イエローカードとレッドカード、出まくりのツアーでしたが、 ハチャメチャなところが大層おもしろかったです。
お客様ならず、ガイドが大満足させていただいた、変な意味でガイド冥利に尽きるツアーでした。

2005年6月下旬 ワンデイツアー

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#133
■多目的パドル
パドルというのは、カヤックを動かすのに必要な無くてはならない重要な道具です。.事務局のツアーで使用しているパドルは、メインの用途以外に多目的に使えます。
写真は一例ですが、時として、他人に水をぶっ掛けるために使います。<br>
上の写真と同じくアドベンチャーレースチームの皆さんですが、さすがにぶっ掛けるときのフォーム、決まっています。<br>
目標を見据えた視線、脇の締め具合、すくい上げた水の量、どれをとっても文句のつけようがありません。

2005年6月下旬 ワンデイツアー
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