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#096

■青島特集#4
ひとつ上の写真の浜を陸の側から見るとこんな感じです。奥の鼻の真ん中に見えてる白いのは、この島を所有する某大学のキャンプ施設です。普段は完全な無人島ですが夏休みの数日間、学生や生徒たちがやってきてキャンプを楽しんでいます。

2004年8月下旬 ハーフデイツアー
#095
■青島特集#3
青島の南側は、海が濁ってくる夏場でも潮の流れの加減で比較的きれいです。ただ流れの周期によっては、ゴミや流木が流れてくる日もあります。ツアー出発前に潮と風、海の様子を見るとガイドにはトレイル上の見えない場所のだいたいのイメージが掴めます。写真のこの日は、まずまずの状態でした。皆さんバッチリ、青島トレイル完全漕破です。

2004年8月下旬 ハーフデイツアー
#094
■青島特集#2
青島は、岩場の島です。玉砂利やゴロタ石の浜が数箇所あります。『無人島アドベンチャー』気分が大いに盛り上がる島なんですが青島トレイルを楽しむには、潮との相談が不可欠です。どうしても行ってみたいお客様は、事前にお問合せください。潮を見て渡れる可能性の高い日程とツアーメニューをお伝えします。ワンデイツアーを選択していただくと時間的な余裕があるので渡れる可能性が広がります。

2004年8月中旬 ハーフデイツアー
#093
■青島特集#1
写真は、青島の東の端っこの鼻の先です。
播磨灘からうねりがやってくると結構キレイな大きめの三角波が立ちます。
この辺りから東側を眺めると眺望が開けてスカッといい気分です。

2004年8月下旬 ハーフデイツアー
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#092
■少年の夏 #03
この夏に撮ったガイドお気に入りの写真の中の1枚。
牛窓の海とシーカヤックが与えてくれる楽しみ、この1枚には、詰まっているような気がします。

2004年8月中旬 イージーツアー
#091
■少年の夏 #02
真っ黒に日焼けした顔と少年らしい表情が夏休みを物語っています。
夏はやっぱりこれでなくては。

2004年7月上旬 ワンデイツアー
#090
■少年の夏 #01
おじさんおばさんと一緒にイージーツアーに参加した少年3人。山口県から兄弟で岡山に住むおじさんたちのところに遊びに来ての参加です。
ガイドにも少年時代、同じような思い出があります。夏休み中、母親の郷里に預けられて10人ぐらいのいとこたちと外で遊びまくっていました。
ここの浜の前は、ものすごく潮が早くて川のように流れています。左の写真は、流れの中で我を忘れて遊んでいる少年たち。大きくなっても彼らがこの瀬戸内の自然を大事に思ってくれるよう願いつつ、ガイドも一緒に流れてみました。

2004年8月中旬 イージーツアー
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#089
■黒島の岩の上
黒島周辺は、牛窓の表玄関に面しているので夏の間は、ジェットスキーやプレジャーボートが走り回って相当にぎやかです。音を立てないシーカヤックの静寂の世界とは相容れないものがあるのですが、風と潮が黒島トレイルを勧めているような気がしてお客様をご案内。
北側は、結構にぎやかだったので南側の大きな岩の上に店を開いてのんびりしていただくことに。「どうかな」というガイドの心配をよそに沖を通る貨物船以外は、何にも目に入らず、静かなプライベートロックガーデンが完成。
出発の数時間前に風と潮を見てその日のツアーを思い描きます。時には思いっきり外れてお客様と一緒に漂流することもあります。いつもイメージ通りにとは行きませんが、バッチリ決まったときには、やっぱりうれしくなります。 さらに、お客様にそのツアーを楽しんでいただけたのならうれしさ100倍です。

2004年8月中旬 ハーフデイツアー
#088
■夏の変な思い出 #02
こちらもミズクラゲを手に、変な感触を楽しんでいる(?)お二人。
夏の良い(?)思い出になったでしょうか?

2004年8月上旬 ハーフデイツアー
#087
■夏の変な思い出 #01
ちょっとわかりにくいですが、写真のお客様が手に持っているのは、ミズクラゲです。
半透明の乳白色のクラゲで刺胞細胞というのを持っていないので刺しません。
ガイドがまず手に持って安全なところを見せます。すると皆さんおっかなびっくり手に取ります。こんなブヨブヨニュルニュルしたものは、そう手にすることがないので、その変な感触に思わず笑みがこぼれます。

2004年8月上旬 ハーフデイツアー
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#086
■ビーチグラス #2
青島で集めたビーチグラスと貝殻、それからなんかの卵みたいな模様の石っころです。
貝殻も青島産はほど良い形に削られています。ビーチグラスは、アメちゃんみたいでおいしそうに見えます。
しばらく真水につけて潮を落として乾かしました。これを水を張ったグラスなどに沈めて店の飾りにしたり、粘土に張りつけたりしてあんまり意味のない工作をします。暇になる(非常に困るんですが)冬の間のほとんど意味のないガイドの内職です。

2004年8月 お店のカウンター上で
#085
■ビーチグラス #01
ビーチグラスは、砂浜より玉砂利やゴロタ石の浜で拾う方がいいですよ。角が取れて絶妙なカーブを描くきれいなものが多いです。トレイル上でいうと、青島産のものが絶品です。ガイドが青島にご案内したときは、ビーチコーミングにいそしんでみてください。
アースカラーの石の中にひときわ輝くグラスを見つけたときは、宝物を見つけたみたいでちょっと胸がときめきます。

2004年8月上旬 青島の南の浜にて
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牛窓ウォータートレイル事務局
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