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Vol.07/#073-#084

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#084
■浮いている人たち #04
PFDを着用するとボーっとしてても浮かんでいられるので確かにラクチンです。ですがこいつをつけたまま泳いでみるとたいそう泳ぎづらいことに気づきます。
万が一、沈(カヤックがひっくり返ること)してカヤックから抜け出したら、必ずすぐにひっくり返ったままのカヤックにつかまってください。沈するのは、普通、強風や波の高いとき。こんな状況のときは、信じられないかもしれませんが1m先のカヤックに泳ぎつけないことがあります。
と、驚かすようなことを説明してしまいましたが、今年も今のところ、ツアー中にひっくり返ったお客様は一組もいません。
ツアーで使用するカヤックの性能を見極め、五感をフル動員させて風や潮の動きを感じ取り、お客様の安全を第一により快適で楽しいツアーを目指しています。安心して気軽にお申し込みください。

2004年8月上旬 ハーフデイツアー
#083
■浮いている人たち #03
浮いている人たちにカメラを向けるとなぜかみんな両手を挙げてピースします。
頑張ってカヤック漕いで島へ渡りました。火照った体を冷やすためPFDつけて海に浮かぶと確かに平和な気分が訪れます。ピースサインは、浮かんでいる皆さんのそのときの気持ちを表しているのかな?

2004年8月上旬 ハーフデイツアー
#082
■浮いている人たち #02
皆さん、PFDをお渡しして「これを着用してください」というと素直に当たり前のように着用してくださいますが、実はこれをつけずに(特に夏場)カヤック漕ぐとたいそう快適なんです。その快適さを犠牲にして着用していただくのにはいちおう意味があります。その意味をお分かりいただき、PFDの安全性と信頼性を体感していただくには、浮き輪代わりに使っていただくのがてっとり早いです。実際にツアー中お客様にこんなややこしいことは説明しませんが、気持ちよく浮いていただくのには、こんなに深〜い(?)意味があったりします。「こんなに浮くんだ」とびっくりするお客様も結構いらっしゃいますよ。

2004年8月上旬 ハーフデイツアー
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#081
■浮いている人たち #01
浮いているといっても場にそぐわなかったり、空気の読めない人たちということではありません。
ほんとに海に浮かんでいる人たちです。
夏なので、目の前に海があるとみんな浸かりたくなります。
で、ラクチンなので皆さん、PFD(ライジャケ)をつけたまま海に浮かびます。PFDは、着用して何もしなければ必ず顔を上にして浮かぶようにデザインされています。

2004年8月上旬 ハーフデイツアー
#080
■ファミリーカヤッキング #02
この写真のちびっ子は小学2年生。小さいながらもお父さんの前で必死に頑張っていました。大人に比べればまだまだですが、一人で漕いでもお父さんを乗せたカヤックをちゃんと前進させていました。エライ!

2004年7月上旬 ワンデイツアー
#079
■ファミリーカヤッキング #01
今年、2004年からはじめたちびっ子も参加できるツアー、『トレイル体験イージーツアー』に参加していただいたお客様です。
この写真の皆さんはなんと、おばあちゃん、お父さんお母さん、娘さんの親子三代プラス愛犬の一家総出で参加。

2004年8月上旬&下旬 イージーツアー
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#078
■「いかだ」を組んで集合写真
以前にもこのコーナーでお伝えしたことがありますが、こうやってカヤックを並べて休憩することを「いかだを組む」といいます。安定性が増すのでちょっと波のあるときなどに活用します。これは、集合写真撮影のための「いかだ」です
「いかだ」を組んでいるのは、職場の同僚でグループ参加された皆さんです。 人数の多いグループの場合、足並みを合わせるのが案外難しかったりするんですが、途中で組み合わせをいろいろ変えて、無事皆さんご一緒に黄島トレイル完漕です。
この日は、花火大会。後ほどいただいたメールによると、皆さん、このあと、町内の旅館に泊まって舟盛を囲んでの花火鑑賞でおおいにはじけ飛び、牛窓を満喫して帰られたようです。

2004年8月上旬 ハーフデイツアー
#077
■Englishman in Ushimado
事務局の隣が国際交流ヴィラという外国人専用の宿泊施設なので外国からのお客様も結構ツアーに参加されます。写真はイギリスから旅行でやってきたお二人。牛窓でシーカヤック初体験です。

2004年8月上旬 ハーフデイツアー
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#075-#076
■トビエイです
ハーフデイツアーの休憩に寄った黄島トレイルの途中の岩場。
みんなでのんびりくつろいでいるところにトビエイが悠然と出現。
このエイ、岸に近づいては、沖に泳いでいくという行動を数回繰り返しました。
注目を浴びているのを知ってか知らずか、一度だけみんなが見守る前でジャンプを披露してくれました。これには、お客様も大喜びの拍手喝さい。
上の写真がその名優のトビエイ。で、下の写真は、名優の演技を食い入って見つめるオーディエンス。
それぞれカメラを構えて美しい名優の演技を写し取ろうと必死です。
見ていてちょっと微笑ましかったので失礼して後ろからカシャ!

2004年8月上旬 ハーフデイツアー
#073-#074
■獲物
ワンデイツアーで休憩のため立ち寄ったビーチで水面を漂うモンゴウイカを発見。産卵を終え弱っているやつでしたが帽子で捕まえようとするとイカ墨発射。上の写真は、そのイカ墨。そして下の写真は、ツアーを終えベースに戻り、なんとかとっ捕まえたイカを焼く2名の怪しいパートタイムガイドスタッフです。

2004年7月中旬 ワンデイツアー
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牛窓ウォータートレイル事務局
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓452−1
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