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#072
■シーカヤック船団とヨット
青島の南側で、のんびり釣り糸をたらしているヨットとそばを過ぎ去るカヤックツアー参加のお客様。
「釣れますか?」「ぜんぜん」釣り船とツアー参加の皆さんのお決まり挨拶問答。
この問答のあと皆さん、「あんまり釣れないみたいですね。」とおっしゃいますが、実はそんなことないんです。ガイドも海上で「釣れますか?」と聞いて「だめ」「ぜんぜん」以外の返答を聞いたことがありません。
ジャパニーズフィッシャーマンは、入れ食い状態でも通りすがりの人間に対して絶対「笑いが止まらん」とは言いません。竿を持ったら首は横に振る。これが釣り人の正しい返答です。

2004年7月中旬 ワンデイツアー
#070-#071
■新艇進水式
トレイルショップでシングルカヤックの新艇をご購入いただいたお客様の進水式です。
これから、このカヤックにまたがりたくさんの楽しみに遭遇することと海上での安全を祈願してシャンパンを開けます。カヤックのバウ(船首)とスターン(船尾)にシャンパンを注いだらオーナーも一口。このあと進水式に参加の仲間も一口ずつ。
ガイドも一口いただきながら、納品したカヤックに向かって「毎年、ボトムの張替えが必要になるぐらい乗りたおしてもらいなさい」とつぶやきました。

2004年7月中旬 ワンデイツアー
#069
■青島、ゴロタ石の浜
牛窓では珍しいゴロタ石の浜です。青島は、ゴロタ石の浜が多いのでアドベンチャー気分が盛り上がります。
写真のお客様は、2回目のツアー参加。前回は、黒島トレイルをお楽しみいただいたので今回は青島トレイルをご案内。次は、ムーンライトトレイルに挑戦したいとのこと。
このように、事務局の体験ツアーでは、お楽しみいただくトレイルや時間帯によるコース、参加いただく季節などにより様々なバリエーションをご用意しています。最近は、繰り返しお越しいただくお客様も増えました。さすがにまだ、牛窓の海とシーカヤックの魅力すべてを堪能していただいたお客様はいらっしゃいませんが、いろんなお客様に満足いただけるようどんどん新しいトレイルの開拓とツアーメニューの充実を進めていきます。

2004年7月中旬 ハーフデイツアー
#067-#068
■海の日だけど波高し。
2004年海の日の連休1日目日曜日。天気予報によると岡山県瀬戸内側波1m。珍しく予報が当たって南の風が手持ち風速計で6〜7m。ちょっと波もありましたが、シーカヤックの航海能力をもってすればこれぐらいは、朝飯前。ただし、参加のお客様には、ちょっとハードになります。この日も出発前、お客様に「午前中はちょっとタフです」と説明。返答は、少し考えて「が・ん・ば・り・ま・す」。頼もしい返答でうれしくなります。で、漕ぎ出してみるとお言葉どおりの頑張り。写真のように向かい風と波をものともせず、沖に見えてる豊島まで行ってしまいそうな勢い。この日は大潮で潮も速かったので「これぐらいでかんべんしてください」とガイドがお願い。それまでは、ひたすらばく進していました。ちょっとエキサイティングな初体験となりましたが、牛窓の海、いつもは、だいたい穏やかですよ。

2004年7月中旬 ハーフデイツアー
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#066
■結束力の勝利その2.。
ツアー終了後の皆さんです。より高まった結束力の証に、陸に上がって播磨灘が一望できるビューポイントで記念撮影。

2004年7月上旬 イージーツアー
#065
■結束力の勝利その1。
写真のお客様は、女性3人のグループ。黄島トレイルばく進中の様子。振り返っているお客様は、ガイドの前に乗っかっているのでラクチン楽勝笑顔。このとき前を漕いでいるほかのおふたり、向かい風の中、ヒーフー言ってました。途中で組み合わせをチェンジして、皆さん均等に労力を分担。参加者が一致団結してトレイルを漕破すると結束力がより高まります。これもトレイル体験シーカヤックツアーの魅力のひとつです。

2004年7月上旬 イージーツアー
#063-#064
■1Day Tourの魅力
1Day Tourは、時間的な余裕があるので、休憩時間もたっぷりとれます。上の写真は、ランチの後、皆さんで海に浸かってふやけているところです。初めて乗ったシーカヤック。緊張気味の午前中は、どうしても変なところに力が入ってしまいます。ランチタイムの休憩で、体も心もリラックスさせると、午後の部は、ガイドが何も言わなくても皆さんスーイスイ。下の写真は、ぴったりのパドリングであま藻の海を進むツアー終了間際のお客様。この日は、海の状況も申し分なく、前島1周トレイルプラス黄島トレイル完全漕破です。

2004年7月上旬 ワンデイツアー
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#061-#062
■雨に濡れて薫り高き牛窓の海?
普段は中止にするであろう、梅雨を絵に書いたような雨降りの日。
お客様の希望でツアー決行。
気の持ちようだと思うんですが、静まり返った水面に雨粒が起こす小さな波紋、結構キレイだと思います。
事務局のガイド、実は雨降り、わりと好きです。雨天中止になりそうな時は、「行きたい」と押してみてください。
もちろんお客様にも気持ちの切り替えが必要ですが、安全性をクリアできる日なら、許される限りご案内します。写真のお客様、雨でもなんか楽しそう。
雨も自然のもたらす恵みのひとつ。雨中のシーカヤック、結構おつなものです。

2004年6月下旬 ワンデイツアー
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牛窓ウォータートレイル事務局
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓452−1
TEL:0869−34−9300  FAX:0898−34−9294


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